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土地活用

最初の相談は、2019年3月20日で、既に某有名企業が土地活用の提案をしていました。

提案内容は「戸建賃貸」5棟

それも全く同じものを横に並べただけの強烈にダサい内容でした。この提案のままでは地主が破産する。

土地活用の営業マンは契約が取れればそれでいいのか?地主や投資家は建築後、何十年と賃貸契約をしていきます。だからこそ提案内容は絶対に手抜きは許されない。

当時、営業マンから月内契約を迫られていたようで、地主も考える時間が与えたれていませんでした。まぁよくある「今月中に契約してくれたら〇〇〇万値引します」作戦ですね。自分の都合で地主を苦しめるダメ営業マンの手法です。

提案内容の数字は総額約9,100万円の表面利回り6・5%

え?所有地でしょ??笑 事業収支の見方がわからない地主の弱みに漬け込んでます。かなり悪徳。

3LDKの80m2が5棟で9,100万 表面利回り6・5% ありえん。

私が提案した内容は↓

「ナチュラルベーシック3LDK」

「モダンベーシック3LDK」

「フラットハウス3LDK」←平家

「ガレージ3LDK 」

「普通借地契約&相続人行方不明」現在弁護士による解決中

これで、価格も最初の提案より安くなり、表面利回りも約9%になりました。実際は10%近くになると予測されます。

この案件は当然ですが私たちが受注させていただきました。戸建賃貸のポイントは集合住宅と違い敷地に対して整備できる戸数が少なくなります。しかし正しいプランニングとプロモーションを行うことで、集合住宅以上のインパクトをだすことが可能になります。

当初の計画で進めていたら、最初の入居は決まっても2回転目は苦戦するでしょう。なぜなら同種同等の建物が5棟も同敷地内に存在するからです。自ら競合を作ることになります。それさえも提案時に説明しない営業マンにはガッカリです。

着工前の現地↓

小作人に田んぼを貸していた旧農地

つづく。

愛知県の土地活用は株式会社ABOVE

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